top of page

【キャリコン学科試験対策】

理論家

​ハーズバーグ(Frederick Herzberg)

ハーズバーグさん.png

ハーズバーグさんは、「二要因理論」を提唱したアメリカの心理学者です。働くモチベーションを「動機づけ要因」と「衛生要因」の2つに分類されたため、二要因理論と言われています。この2つは裏表の関係ではなく、動機づけ要因は満足感とつながり、衛星要因は不満足の減少につながります。

​欲求と言えばマズローさんの5段階欲求がありますが、それと比べてハーズバーグは仕事に関わる欲求に絞り込んでいるところが大きな違いです。

二要因理論.png

二要因理論

①動機づけ要因

​仕事において満足を引き起こす要因。無くても不満は起こらないが、これがあればあるだけ前向きに仕事に取り組めることができます。モチベーションをあげるにはこの要素を引き上げる必要があります。

②衛星要因

整備されているからといって満足が上がるわけではなく、整備されていないと不満足が上昇するというもの。衛生要因が満たされていないと退職・転職・働く意欲の低下などを引き起こします。

bottom of page